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雲海に浮かぶ岩たち@湖南省、武陵源

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こんばんは。

今宵は、とある年越しを過ごした武陵源での一コマです。

 

ここ武陵源にもたくさんの少数民族が住んでおります。

その中でも、一番多いのがトチャ族です。

かれらは、もともと別の地域に住んでいたと言われていますが、戦乱時代を経て、この地に移り住んだと言われています。とはいえ、つい最近ではなく、何百年も前のことのようですが。

彼らに限らず、少数民族の多くは、僻地に多く住んでいます。

その理由の一つが、多くが戦乱を逃れるようにした結果、こうした山里に移り住むことになったというものです。

なるほど、と思わせるような僻地が本当に多いのも事実です。

もちろん、都会もおりますけれども。

 

トチャ族の男性には、秘技が伝わっています。

それは、岩茸取りです。

どこにあるって、写真のような切り立った岩山の岩壁です。。。

ここを、ロープ一本で上り下りします。

写真に収めていないのが、非常に残念ですが、実際に目にしました。

見ているこっちの背中に冷や汗が流れるのではないかと思わせる情景でした。

最近では 、とあるテレビでも放映されていましたので、関心があったら、探して見てください。

 

それではまた。

ワニの写真@四川省九寨溝

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おはようございます。

 

ワニ見えますか??

湖のに浮かぶ、植物のワニさんです。(笑)

ここは、九寨溝であることには違いありませんが、これまた、遊歩道をコツコツと歩かないと見られない角度からの写真です。我ながらそういうのばかり選んでしまいますね、、、。

 

ここの湖の特徴は、なんと言っても、この美しい色です。

エメラルドグリーンでありながら、水は非常に澄んでいて、湖の底までよく見えます。

 

九寨溝には非常にたくさんの湖があり、それぞれの色があります。

ここには、こここの色があります。

もっとも、こういう色の湖も多くありますが。

 

写真はありませんが、ここにはたくさんのチベット族の人々が住んでいます。

ここに住むチベット族の方々は、多くはここの観光で生計を立てています。

たまには日本語を話す方もいました。

片言ではあっても、嬉しいものです。

それだけたくさんの日本人が訪れる場所でした。

信仰心が深く、ここにもたくさんのタルチョが飾られていました。

そういうところを見ると、やはりチベット族の方なんだなと思います。

たとえ、生計を観光で立てていても、チベット族としての誇りを忘れる事なく、生活している姿は、とても印象深く、また、憧れすら感じました。

私には、そうした信仰心がなく、ある意味無宗教であると言えます。

そうした人である私には、信仰心とそれに対する誇りを持っている姿は、とても印象的で、いいなぁと思わせるものがありました。

だから、好きなんだと思います。

 

今朝は、こんなお話でした。

 

カワカブとタルチョ❤️

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こんばんは。

今夜は、この写真をご紹介します。

 

これは、私の大切な写真の一枚で、後方に見えるのが、以前紹介した梅里雪山(カワカブ)です。

手前に見えているのが、タルチョと呼ばれるチベット族が用いる祈りの旗です。

タルチョには、チベット語でお祈りの文章が書かれています。このタルチョを風になびかせることにより、お祈りをしたということになると言われています。

私が考えるには、日本と違って、識字率の高くない地域なりの工夫かなと思います。

このタルチョは、聖なる所に飾られることが多く、梅里雪山を望むここには、たくさんのタルチョがありました。

 

主峰カワカブは少々雲に隠れていますが、それでも私がこの写真を好きな理由は、この、タルチョと一体化している構図が好きだからです。

 

 

清々しい滝と、清々しい私の気持ち

おはようございます。

今朝は、清々しい滝の写真を載せます。
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ここ最近、私はこのブログを使って何を伝えたいんだろうか?と、考えてきました。

もちろん、美しい景色の提供は、したい。

でも、それを越えて、伝えたいと思う信念が欲しいなと思ってました。

 

そこで、美しい景色を見て学んだこと、各地域の人々の生きざまをお伝えして、誰かの励みになるようなブログにしたいなと、思ってます。

 

今日の写真は、相変わらず?(苦笑)九さい溝です。

遊歩道沿いにある段々に連なった滝の写真です。

滝の流れと同じように歩くことで、清々しい気持ちになったのを覚えています。

 

皆さんの心も清々しい気持ちになれれば、いいなと思います。

 

ではまた。

青い宝石@四川省九寨溝

おはようございます。

今日は九寨溝で見つけた美しい宝石?!の写真を紹介します。

写真を見ると、川の流れに美しい宝石のようなものが浮かび上がっている様子が見られると思います。

 

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この青い宝石は、実は、存在するものではありません。残念ながら(苦笑)。

この水の中に見えるものは、そもそも錯覚で見られるものだからです。

川の流れと太陽の光の当たり具合で、青いものがあるように見えるだけなのです。だから、ためしに手を入れても、つかむことはできません。

とはいえ、この美しいものが見られると、私自身も、幸せな気分になりました。

 

この宝石が見られるところは、通常の観光スポットではありません。

いくつかの湖を散策できる遊歩道を2,3時間かけて歩くような場合に通る遊歩道の途中で見ることができました。

ガイドさん曰く、川の流れと太陽の光の当たり具合で見られるという関係上、いつ通っても見られるというわけではないそうで、ラッキーでした。

 

今日は、ちょっとした宝石(笑)のお話でした。

鳳凰古城の街並み@湖南省

おはようございます。

今朝は、美しい町並みを残す街、湖南省にある鳳凰古城の写真をご紹介します。

ここは沱江に面して川の両側に、ミャオ族伝統の形式で、建物が建てられています。このミャオ族の建物が非常に美しいので、ここは鳳凰古城として愛される場所であります。

 

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ここ鳳凰には、ツアーだと武陵源に行くツアーの一環としていく場合がほとんどかもしれません。私自身もそうでした。

 

夜になるとライトアップされて、また一味違う鳳凰古城を楽しむことができます。

個人的にはライトアップ後よりも普段の鳳凰古城のほうが景色として好きでしたが。

今朝は、美しい鳳凰古城のご紹介でした。

中国の食べ物「米豆腐」@湖南省芙蓉鎮

こんばんは。

今夜はちょっと変わった食べ物について、ご紹介。

この写真は、中国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州永順県の芙蓉鎮(王村鎮)で食べた「米豆腐」です。

米豆腐は、この地の伝統的な食べ物で、中国の映画「芙蓉鎮」に登場したことで、非常に有名な食べ物になりました。

 

私は、ツアーで、ここ芙蓉鎮(王村鎮)を訪れた時に「正宗113号米豆腐店」にて食べました。その時の写真です。

米豆腐は舌触りがとても爽やかな食べ物で、それにからまる紅油の辛さと油っこさがくせになるおいしさでした。さらに、上に振りかけられている薬味が醸し出すある風味が独特でおいしさが増す。また、中に入っている汁のうまみを吸い込んだ大豆もおいしいく、噛むとうまみを感じられる。

 

<作り方>豆腐は、親指大の大きさに切られており、温水に浸した後、各種調味料を加えると、滑らかな豆腐の触感と、酸っぱくて辛い味が出来上がり、完成する。

特に、夏の暑い日に食べると、非常にさわやかな味わいを感じられる。      

 

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私は、これをおいしくいただきましたが、おいしく感じるかは、個人差があるかもしれません。

ここ、芙蓉鎮は、非常に田舎の小さな小さな村です。

個々が映画の舞台になったおかげで、各地から訪れる人が増えたといいます。昔ながらの建物も多く残っていて、古風な雰囲気を感じられるところでした。

 

今宵は、食べ物の、お話でした。