中原繭香の中国って、どんなとこ???

中原繭香 / 独立して働くことを考えるブロガー/ 会社員の傍ら、中国に関する情報提供をしている元中国専門添乗員の私【経歴】 学生時代に北京に短期留学 / 中国渡航歴46回 / 中国にご案内したお客様 のべ500名以上 / 中国34の行政区のうち、32の行政区に渡航 / 現在は、中国系ホテル勤務 / 一時病気により失職して、今も特殊な病気と闘いつつ、めげずにブログで情報発信/ 明るく楽しく生きることをモットーに、些細なことにも感じる様々な感情を表現します。

雲海に浮かぶ岩たち@湖南省、武陵源

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こんばんは。

今宵は、とある年越しを過ごした武陵源での一コマです。

 

ここ武陵源にもたくさんの少数民族が住んでおります。

その中でも、一番多いのがトチャ族です。

かれらは、もともと別の地域に住んでいたと言われていますが、戦乱時代を経て、この地に移り住んだと言われています。とはいえ、つい最近ではなく、何百年も前のことのようですが。

彼らに限らず、少数民族の多くは、僻地に多く住んでいます。

その理由の一つが、多くが戦乱を逃れるようにした結果、こうした山里に移り住むことになったというものです。

なるほど、と思わせるような僻地が本当に多いのも事実です。

もちろん、都会もおりますけれども。

 

トチャ族の男性には、秘技が伝わっています。

それは、岩茸取りです。

どこにあるって、写真のような切り立った岩山の岩壁です。。。

ここを、ロープ一本で上り下りします。

写真に収めていないのが、非常に残念ですが、実際に目にしました。

見ているこっちの背中に冷や汗が流れるのではないかと思わせる情景でした。

最近では 、とあるテレビでも放映されていましたので、関心があったら、探して見てください。

 

それではまた。