中原繭香の中国って、どんなとこ???

中原繭香 / 独立して働くことを考えるブロガー/ 会社員の傍ら、中国に関する情報提供をしている元中国専門添乗員の私【経歴】 学生時代に北京に短期留学 / 中国渡航歴46回 / 中国にご案内したお客様 のべ500名以上 / 中国34の行政区のうち、32の行政区に渡航 / 現在は、中国系ホテル勤務 / 一時病気により失職して、今も特殊な病気と闘いつつ、めげずにブログで情報発信/ 明るく楽しく生きることをモットーに、些細なことにも感じる様々な感情を表現します。

中国の食べ物「米豆腐」@湖南省芙蓉鎮

こんばんは。

今夜はちょっと変わった食べ物について、ご紹介。

この写真は、中国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州永順県の芙蓉鎮(王村鎮)で食べた「米豆腐」です。

米豆腐は、この地の伝統的な食べ物で、中国の映画「芙蓉鎮」に登場したことで、非常に有名な食べ物になりました。

 

私は、ツアーで、ここ芙蓉鎮(王村鎮)を訪れた時に「正宗113号米豆腐店」にて食べました。その時の写真です。

米豆腐は舌触りがとても爽やかな食べ物で、それにからまる紅油の辛さと油っこさがくせになるおいしさでした。さらに、上に振りかけられている薬味が醸し出すある風味が独特でおいしさが増す。また、中に入っている汁のうまみを吸い込んだ大豆もおいしいく、噛むとうまみを感じられる。

 

<作り方>豆腐は、親指大の大きさに切られており、温水に浸した後、各種調味料を加えると、滑らかな豆腐の触感と、酸っぱくて辛い味が出来上がり、完成する。

特に、夏の暑い日に食べると、非常にさわやかな味わいを感じられる。      

 

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私は、これをおいしくいただきましたが、おいしく感じるかは、個人差があるかもしれません。

ここ、芙蓉鎮は、非常に田舎の小さな小さな村です。

個々が映画の舞台になったおかげで、各地から訪れる人が増えたといいます。昔ながらの建物も多く残っていて、古風な雰囲気を感じられるところでした。

 

今宵は、食べ物の、お話でした。